「アルク プレミアムパス」10倍活用方法

アルク編集部がお勧めする「アルク プレミアムパス」10倍活用方法

【アプリを活用して、「続く勉強」をしてみませんか?】

・ 英語ができるようになりたいけれど勉強が続かない。

・ 自分のレベルがわからないので、どのアプリがよいかわからない。

・ 英文法、英単語、英会話? どの分野から勉強を始めたらよいかわからない。

・ 購入したら簡単すぎたり難しすぎたり…。レベルによって教材を買い直すのはつらい!

そんなお悩みをお持ちのみなさんにオススメしたいのが「アルク プレミアムパス」。

「アルクプレミアムパス」は、語学出版社「アルク」の人気アプリ18個(※)が使い放題になるお得なサービスです!(※2015年8月現在)

まずは「単語レベル診断」でご自分のレベルを確認できるので、アプリ選びも迷いません。

英単語、英文法、英会話、リスニング、ディクテーション、リーディング、英作文…あらゆる分野のアプリがそろっていますので、ご自分のレベルや目的に合ったアプリを、自由に選んで学習することができます。

使い放題ですので、レベルが上がってもアプリを買い直す必要がありません。さらに、学習の記録が残るので、継続のモチベーションアップにも役立ちます!

英語力を上げるために、「アルク プレミアムパス」を10倍活用する方法をご紹介します!

1. 単語レベル診断を活用してオススメアプリを探そう

「アルク プレミアムパス」で利用できるアプリの多くは、アルクが厳選した重要単語リスト(SVL)をベースに作られています。自分の単語レベルが分かれば、どのアプリを選択して学習すればいいかが一目瞭然。レベルを目安として学習目標を設定することもできます。
単語レベル診断では2種類の診断方法を用意。あまり時間がない時には「簡単診断コース」でも構いませんが、より正確な診断結果を得るためには、「精密診断コース」をオススメします。
単語レベル診断が終わったら、最後に表示されるレベル診断と早見表を確認してください。ユーザーに合った学習アドバイスが表示されますので、自分の学習目標を決め、オススメのアプリを参考にして学習を始めましょう。
学習して一定期間が過ぎたら再び単語レベル診断を行い、実力アップを確認しましょう!

 

2. 文章の中で確認すると単語は記憶に残る

効率良く単語を覚えるためには、単語だけで学習するよりも、文章の中で意味を覚えるほうが記憶に残ります。アルクが厳選した重要単語12,000語をレベルごとに分けて学習する「究極の英単語」アプリは、一文の中に複数の重要単語が入っていますので、効率よく単語を覚えられるのです。
文章を音声とともに学習したら、穴埋め4択テスト、穴埋め入力テスト、意味を見て当てるテストなど、多数のテスト形式で身についたかが確認できます。

 

3. 添削機能を活用すれば英文法の弱点がつぶせる

英文法の弱点をつぶすのに効果が高い方法は書いた文章を添削してもらうこと。「アルク プレミアムパス」のアプリの中には「添削機能」を提供しているアプリが多数あります。「添削機能」を活用し、間違えた文章を正しい文章に直してもらいましょう。人による添削よりも迅速で正確。添削回数に制限はありませんので、完全に理解するまで何回も繰り返し行いましょう。
「究極の英会話」シリーズは、英会話はもちろん英文法もしっかり学習できるアプリです。会話の文章は、中学1年から3年にかけて学ぶほとんどの英文法をもとに作成されていますので、英文法の学習にも最適です。赤い文字で挿入・修正された箇所をタッチしながら、自分が間違えた理由をしっかり覚えて、次回から間違えないように繰り返し練習しましょう。

 

4. 録音して英会話の秘密練習をしよう

「究極の英会話」シリーズは、音読で英文を口に出して発音したり、英文を書き取りながら細かく音をチェックして英会話の基礎練習をしますが、中でもオススメなのが「録音機能」。

Step4の【会話練習しよう】で「ロールプレイ」ボタンを押すと、登場人物を選んで、あたかも自分が主人公のように会話の練習ができます。録音された自分の声を聞き直すと、いろいろな発見がありますよ。
慣れてきたら、できるだけテキストを見ないで練習してみましょう。この秘密練習で会話力が一気に上がるはず。

 

5. 書き取り練習はリスニング力アップへの近道

書き取り練習はリスニング力だけでなく、英語の上達のために高い効果があります。自分が聞き取れた箇所と聞き取れなかった箇所を正確に理解することで、どういった部分が聞き取れないのか、という傾向とその原因を把握することができます。

書き取りは「究極の英語リスニング」シリーズはもちろん、「日本人は英語のここが聞き取れない」シリーズや「英語で読む」シリーズでも練習することができますので、自分のレベルに合わせて多様なアプリで書き取り練習をしてみましょう。

「究極の英語リスニング」の場合、聞き取り練習の際に画面に表示するテキストを自由に設定することができます。必ず①ヒントなし→②和訳ヒント→③英文表示の順に聞き取り練習をしてください。英文テキストを見ながら音声を聞くのは「最後の確認」という感じで練習していけば実力アップに役立ちます。

「究極の英語リスニング」アプリ版には、書籍版にはなかった添削機能が付いているので、リスニング練習はもちろん、英文法と英作文の練習もできます。各ユニットの内容を思い出しながら、記憶に残る単語一つでも構わないので、英語で書いてみましょう。驚くほど短期間で英語に自信が付いていくことを実感できるでしょう。

書き取りの練習にとりわけ向いているのが、「日本人は英語のここが聞き取れない」シリーズ。アルクの人気講座「ヒアリングマラソン」のコンテンツを使っており、講座を受講した人の多くが聞き間違えた箇所がランキングで表示されます。自分のテスト結果と他ユーザーのテスト結果(間違い率など)を比較しながら、リスニングを勉強することができます。自分が聞き取れなかった単語が、他の人にはどれ位聞き取れたかを確認してみるのも面白いでしょう。

 

6. レベルに合った英文ならリーディングも怖くない

1ページの英文を読むのに何十分もかかるようでは実用的とは言えません。英文を読んで素早くポイントをつかむためには、多くの文章を読んで慣れることも大切です。しかし、難しい文章にチャレンジすると、わからない単語を調べるのに時間を費やし先に進まない、ということも起こりがち。
「英語で読む」シリーズのテキストは、アルクが厳選した重要単語リストの初級から初中級レベルの単語を使って作成されていますので、快適に読み続けられます。

このアプリには「単語学習モード」を用意しており、本文テキスト中の単語をタップすると、ポップアップで意味が表示されます。「ペーパーバックを最後まで読み通せなかった」という苦い経験をお持ちの方も、読み切る自信が持てるようになりますよ。

さらに、各単語から「究極の英単語」アプリへ移動して例文や発音などをもっと詳しく学習することもできるのです。「英語で読む」シリーズの各アプリから【究極の英単語 Vol.Xへ移動】ボタンを押すと、「究極の英単語」アプリが起動します。気になる英単語を検索したり、詳しい説明を読んだり、例文を読み上げたり、お気に入りに登録して繰り返し練習したり、と様々なスタイルの学習が可能になります。

 

7. 英語日記を書くと英作文の実力が上がる

表現力と語彙力を上げるためには、沢山文章を書いてみることが有効。簡単な文章でよいのです。英文を書いてみることで、正確なスペリングはもちろん、文法や文章のパターンまでをも身に付けることができます。

「英語日記ドリル」には、日記でよく使われる文章が多数収録されており、それらを書いて身に付ける練習をします。身近な出来事を書くことは、大変実用的な練習になります。しかもアプリには添削機能が付いているので、間違っている部分は瞬時に修正されます。STEP2の「入れ替え表現」で、基本フレーズをベースに多様な表現を英語で書いてみると、英作文の実力がすぐに伸びていくでしょう。

 

8. 学習データを見ながら、バランス良く学習しよう

学習履歴を把握することは、英語学習の上達にとても大切なことです。「アルク プレミアムパス」は、ユーザーが学習したすべての記録をデータとして管理しているので、いつでもその内容を確認することができます。

週に1度は必ず学習履歴を見て、進捗を確認しましょう。学習データを確認して、最近あまり勉強していないアプリがあれば、すぐに学習を進めましょう。

 

9. 今日の英単語、今日の英会話を活用して継続学習

「アルク プレミアムパス」では、毎日欠かさず英語にふれて、英語力を上げるために、「今日の英単語」と「今日の英会話」を提供しています。時間がとれず他のアプリでの学習が進まないときにも、この2つはチェックしましょう。

「今日の英会話」は、毎日1つ、英語の文章を書いて覚える構成となっています。①穴埋め、②順番並べ、③英作文+添削の3種類の形式から選択して学習することができるので、自分のレベルと学習スタイルに合う形式を選んで学習を進めましょう。

 

10. 期間と目的をはっきりさせてお得なプランを選ぼう


「アルク プレミアムパス」でご用意している使い放題プランは、1ヶ月間、3ヶ月間、6ヶ月間、1年間の4種類。中でも「1年間使い放題プラン」は、月額350円というリーズナブルな価格で全アプリを継続して学習できるため、大変お得です。英語の勉強は筋トレのようなもの。ジムに通わなくなると筋肉が落ちるように、使わなくなると英語力は下がってしまいます。いつまでに、なんのために英語を勉強したいのか、はっきりとゴールを決めて継続した学習を目指しましょう!


【ロールモデル】

1)単語が分からず、会話を聞いても、文章を読んでも先に進めない“Aさん”
単語力はすべての分野の基礎体力になります。単語が分からないと学習がストップしてしまい、やる気も上がりませんよね。まずは単語レベル診断をして、現在の単語レベルをチェック。「究極の英単語」の該当レベルから始めてみましょう。「今日の学習」で、一文に複数の重要英単語が入ったテキストをチェックします。その際は、必ず音声を再生して一緒に単語を口に出し、耳と口も使って覚えましょう。そして、お好きな形式のテストを行い、その日の単語はその日のうちに覚えきりましょう。
2)文字で見れば分かるけれど、相手の言っていることが聞き取れない“Bさん”
目で読むテキストと耳から入る音が結びつかず、知っている単語なのに聞き取れないことがありますよね。単語レベル診断で現在のレベルをチェックしたら、該当レベルかそれより低いレベルの「究極の英語リスニング」を使用してみましょう。同じ英文を、ヒントなし→和訳ヒント→英文表示の順番で三回聞き、聞き取れない箇所はスピードを0.8倍もしくは0.5倍に変換して再生します。さらに、「日本人は英語のここが聞き取れない」を使用。このアプリは、多くの人が聞き間違いやすいポイントを集計しています。書き取り練習を繰り返して、テキストと音声のギャップを埋めていきましょう。
3)TOEICの点数は750点。でも会話がままならない“Cさん”
TOEIC750点は、多くの企業が国際部門での業務に求めるスコアをクリアしていると言われるレベルですが、実際には会話ができない、という悩みを抱える方は少なくありません。「究極の英会話」の各レベルを確認し、自分が理解できるより少し低いレベルのアプリをチョイス。Stepにしたがって、音読やディクテーションを行い、中学英文法でも確実に伝わる文章を勉強しましょう。また、「会話練習」を繰り返し、スムーズに会話ができるようになるまで、口のトレーニングを行いましょう。さらに「英語日記ドリル」で身近な出来事を伝える練習をしましょう。入力した内容は、必ず音を聞き、口に出してみます。自分のことを話す機会に役立ち、会話の練習になること間違いなしです。
【最後に】
以上、10の活用法とロールモデルを参考に、英単語、英文法、英会話など、各分野をバランス良く効果的に学習し、最短距離で英語の達人を目指しましょう。